大手総合電機グループからの化学物質管理要請に対応
課題
大手顧客から製品含有化学物質管理の対応を要請されたが、社内に知見がなく苦慮していた。
支援内容
chemSHERPAによるデータ作成を支援。あわせて、化学物質管理そのものを強みに変える事業戦略を助言した。
RoHS・REACH・chemSHERPA。顧客から届く要請は年々複雑になっています。
商社で39年、輸出入と経営企画の現場に立ってきた中小企業診断士が、
「何をどこまでやればいいか」を、やさしい言葉で整理します。
ひとつでも当てはまるなら、まずは30分お話を聞かせてください。
解決の道すじだけでも、はっきりさせて帰っていただきます。
「何でも分析、やさしくレクチャー」。専門用語をそのまま返さないのが、当事務所の流儀です。
いずれも製造業の中小企業さまです。守秘義務のため、企業名は伏せて掲載しています。
課題
大手顧客から製品含有化学物質管理の対応を要請されたが、社内に知見がなく苦慮していた。
支援内容
chemSHERPAによるデータ作成を支援。あわせて、化学物質管理そのものを強みに変える事業戦略を助言した。
課題
スタートアップで従業員を育成した経験が少ないなか、事業拡大にともない若手人材を採用した。
支援内容
Z世代の志向やメンタリティーに着目したキャリアプランを策定。人材育成と企業成長を同期させる仕組みを助言した。
課題
既存顧客との協力関係を軸に部品加工を行ってきたが、受注が下降傾向にあり売上回復に苦慮していた。
支援内容
ホームページの活性化によるSEO対策と、出展費用の小さい公的展示会への出展を提案。新規顧客開拓を推進した。
※支援実績は一部です。同業種・同規模の事例については、ご相談時にお伝えできる範囲でご紹介します。
化学物質規制の実務について、書籍を執筆しています。
商社で39年間、雑貨や自動車部品の輸出入と経営企画に携わってきました。 海外の取引先とやり取りするなかで、規制対応が現場をどれだけ悩ませるかを、身をもって知っています。
法令の条文をそのままお伝えするのは、コンサルタントの仕事ではないと思っています。 「結局、うちは何をすればいいのか」。そこまで噛みくだいて、一緒に手を動かすことを大切にしています。
長谷川中小企業診断士事務所
代表 長谷川 祐
| 氏名 | 長谷川 祐(はせがわ ゆう)/1962年生まれ |
|---|---|
| 事務所名 | 長谷川中小企業診断士事務所 |
| 所在地 | 千葉県大網白里市 |
| 開業 | 2015年 |
| 資格 | 中小企業診断士(2012年) |
| 専門分野 |
製品含有化学物質管理(chemSHERPA、IMDS、RoHS、REACH、紛争鉱物) 販路開拓(電子電気・自動車などグローバル製品の部品・材料・生産関連設備・サービス) 人材育成(Z世代のキャリアプラン策定支援) |
| 職歴 |
卸売業:雑貨の輸出営業(4年) 卸売業:自動車部品の輸出輸入、経営企画(35年) |
| 著書 | 化学物質規制ガイド(2018年)/REACH対応Q&A 88(2020年) |
| 語学 | 英語(実務経験20年以上) |
「これは相談していいことなのかな」という段階で構いません。